第1回 学校見学会

第1回学校見学会が行われました。今回の学校見学会には君津市内の特別支援学級の生徒さんも進路学習の一環として約50名の参加がありました。

全体会で学校概要を説明した後、6つのグループに分かれて校内の専門実習の様子を参観しました。

   

園芸技術科では園芸コースはポットの並べ替え、ツツジの刈り込み、イチゴの追肥と管理をしました。 農業コースはトマト、ナスの収穫と芽キャベツの播種、収穫物の袋詰めをしました。

流通サービス科では流通コースが教室(長尺シートと木質タイル)の洗浄とワックス掛け、情報コースは以前もご紹介したことのあるパンの予約注文販売の準備をしました。

各グループの生徒たちは来校した方達に自分で仕事の内容を説明をしました。

一生懸命に活動に取り組む様子に、それぞれの出身中学の後輩たちが尊敬のまなざしを向けていたのが印象的でした。

 

次回の第2回学校見学会は 9月12日(水)になります。今回と同じように学校を通じてお申し込みください。近日中に文書を各学校宛て、各教育事務所のポストを通じて発送します。

 

「風のガーデン」ができて、もうすぐ1年

夏なのにパンジーの花・・・??

「風のガーデン」は、冬のガーデニングの定番、パンジーとビオラが今だに咲いています。これまでの実習で、何度も咲き終わった花を摘んだり、切り戻しをしました。そんな手入れを続けたおかげでこの時期まで鮮やかな花を楽しませてくれました。

頑張ってくれたパンジー・ビオラも今週が見納めです。

来週の実習で、花壇を掘り起こし、夏バージョンの花壇に模様替えです。生徒たちが、レイアウトを考え、道行く人たちが楽しんだり、気持ちが和んだりできるような花壇に仕上げたいと思います。

NEWバージョンの「風のガーデン」をお楽しみに

現場実習報告会

2週間の産業現場等における実習を終え、久しぶりに学校に活気が戻ってきました。

25日(月)、その現場実習の報告会が行われました。

2年生と3年生からは、仕事内容や実習の成果と課題の発表がありました。一人一人が目標をもって実習に取り組めた様子が伺え、「自分はできる」という自信に満ちた表情をしていました。課題面についても、「大きな声であいさつをする」「仕事と休憩時間の切り替えをスムーズにする」などが挙げられていましたが、学校生活や専門実習の中で改善を図りたいと意欲を見せていました。

また、1年生は「次は自分たちも会社で働くんだ」という気持ちをもって、2・3年生の発表をメモをとりながら真剣に聞いていました。チャレンジウィークを経験したことで、働く意欲が向上し、一回り大きく成長したように感じました。

 

クダモノトケイソウの花

5月21日のブログで紹介したパッションフルーツ(別名「クダモノトケイソウ」)の花が咲きました。白色と紫色の花びらがとてもきれいです。

日の当たる時間が短いため、ゆっくりと生長しています。

早く大きな実ができるのを楽しみにしています。

 

牛久ニュータウンにて出前販売 第2弾

先週14日の出前販売でお客さんより「また、来てください」という声が嬉しかった生徒たち。

19日(火)の午前中、野菜の収穫を行いました。ロメインレタス,ニラの収穫をしました。その時、収穫していた生徒が、「自分がおいしいと思うのはお客様もおいしいと思うよね」、「お客様に喜んでもらうには、おいしそうだと思える野菜を出さないとだめですね」というつぶやきが出ました。

     

午後、台風が近づき、雨が降り始めましたが、牛久ニュータウンで販売を行いました。出前販売の回を重ね、どの生徒にも「いらっしゃいませ」という大きな声がでています。その声につられて家から出てくる人も何人がいました。中には車に乗って買いに来る人もいました。

お客様の中には生徒に対して「良い声がでているね」「今度は花を持ってきてね」「ありがとう」「来週も売りに来てね」など嬉しい声をいただきました。

雨の中の販売でしたが、来てくださった地域の皆さんありがとうございました。

     

 

販売会へ行ってきました!

近隣のスーパーマーケットでの販売に行ってきました。 今年度7回目となりました。

台風が近づき雲行きが怪しかったですが、何とか持ちこたえました。

1年生だけでの販売活動、中には今回初めての生徒もいて少し緊張した様子が見られました。

最初は慣れなくて、お客さんとのお勘定のやり取りや苗の補充・陳列等に時間がかかっていたものの、少しずつ手際が良くなりました。

中には「販売するためには、いろいろな下準備が必要」ということを知った生徒もいたのではないでしょうか!?

こうした地元での販売会の積み重ねが、地域の方々にも風の丘分校を知っていただく機会となり、先日行った牛久ニュータウンの方にも知れ渡るといいなと思いました。

     

 

1年流通サービス科チャレンジウィーク

流通サービス科の1年生は、チャレンジウィークの取り組みとして、会社からいだだいた仕事(受注作業)を行っています。

お正月のおみくじの中に入れる縁起物の袋詰めの仕事です。

小さな袋の中に、説明書と金色の「飾り」を向きや種類を間違えないように入れる、集中力を必要とする仕事です。

扱うものが預かった大切な商品ということもあり、生徒たちは、テープの貼り方や紙折れ等に気を遣いながら丁寧に、そして自分の仕事に責任を持ちながら仕事を進めています。

生徒たちは日に日に仕事の効率を上げています・・・初日は1時間で50個でしたが、2日間が終わり、今では、1時間に600個のペースで作り上げています。

実際の仕事ができる機会をいただけたことに感謝しながら、この仕事を通して多くのことを学んでいます。

 

初めての出前販売会! ありがとうございました。

牛久ニュータウンに出前販売に出かけました。分校で、初めての試みです。

今回は「ジャガイモ、タマネギ、ニラ、ロメインレタス」を販売しました。

 最初は、お客さんが来てくれるか心配していましたが、生徒の宣伝する声を聞き、一人、また一人と家から買いに来てくれるお客様が増えていきました。

来ていただいたお客様に、応対するのも生徒たち。慣れないことで緊張していた生徒も、たくさんの野菜が売れる中、徐々に笑顔が出てきました。用意した野菜はほぼ完売。お客様から「また、来てください。」というありがたい声もいただきました。ありがとうございました。

      

 

高1 生徒職場見学

 6月12日(火)に高等部1年生の進路学習「職場見学」として,古河ニューリーフ株式会社とさくらサービス株式会社の2社を見学しました。実際に職場を訪れ,働いたり活動したりしている人たちを見学し,社会生活や働くことへの関心をもち,自分の進路について考える機会とすることをねらいとしました。

 午前中は古河ニューリーフ株式会社を見学しました。この会社は、市原市にあり、古河電工(株)の特例子会社です。事業は清掃業務の受託ということで、古河電工・事業所構内の事務所等の清掃を行っています。清掃時間も場所によって決まっていて時計を見ながら、現場を移動するとのことです。そこには本校1名が2週間程の現場実習でお世話になっています。「仕事」をするにあたって、①決められたことを守る。②何があったら連絡・相談をする。③仲間を大切にするなどの3つの心構えをお話をいただきました。

 午後からはさくらサービス株式会社を見学しました。この会社も市原市にあり、パンフレットの管理作業、名刺製作、データ入力作業などを業務として行っています。私たちが見学したときは、資料・雑巾の袋詰めでした。生徒たちも雑巾の袋詰めする作業を体験させていただきました。慣れない手つきでありましたが、なんとか出来てほっとする様子が見られました。また、学校の先輩でもある社員の方々から、就労へ対する心構えなどのお話をいただき、生徒たちは見たり聞いたりしたことをメモにとっていました。非常に有意義な職場見学となりました。

 いずれも初めて行く場所で、緊張しながらも,大きな声であいさつしたり,職員さんの話をしっかり聞いたりして,充実した時間を過ごしました。

 

市原ヤング防犯ボランティア隊発足式

11日(月)、市原市内の県立7校、私立2校、計9校の代表生徒が集まり、市原ヤング防犯ボランティア隊の発足式が五井会館大ホールで行われました。つるまい風の丘分校からは2名が参加しました。

市原ヤング防犯ボランティア隊は、高校生による防犯や交通事故のない、平和なまちをみんなの手で作り上げていくためのボランティア隊です。

   

    (発足式の様子)            (代表生徒宣誓)

発足式の後には、JR五井駅でツーロック及び自転車マナーアップ等キャンペーン活動を行い、通り行く人たちに防犯グッズを説明して配り、防犯意識やマナーの向上を呼びかけました。

(駅構内でのキャンペーン活動)

他校の同年代の生徒とともに手を取り合い、安全安心なまちづくりに貢献していけたらと思います。