温室の屋根の掃除

いつも使っている温室の屋根の掃除を行いました。

鶴舞桜が丘高校より機械と道具を借り、高校の先生にやり方を教わりながら、初めて自分たちの手でチャレンジしました。

   

 屋根を磨く人、後ろから汚れている箇所を教える人、温室の中から確認する人、3人が協力して連携しながら作業が進められていました。

   

両腕をあげ、長い柄の道具を扱うのはとても大変で、生徒は慣れない作業に「疲れました」と感想を話してくれました。

 

汚れはすっかり落ち、温室が明るくなりました。

春に向けて、またたくさんの花々を育てていきたいと思います。

 

南総公民館の中庭の手入れ

1月25日(金)、園芸技術科園芸コースの生徒が南総公民館の中庭の手入れを行いました。

南総公民館には年に数回訪問をし、夏場の草取りや季節ごとに花壇の模様替えなどの仕事をさせていただいています。施設を利用している地域の方々が「いつもありがとう」と言葉をかけてくださるので、生徒たちのやる気も高まります。

   

今回は1年生が花壇のガーデニングを担当しました。

パンジーの苗を並べながらレイアウトを考え、友達とも相談をし、あれこれと悩んで一生懸命に作業をしていました。

1年間、2・3年生の姿を見て、様々な場所で経験を積んできた成果が表れていました。

   

   

上総川間駅の花壇飾り付け

園芸技術科の園芸コースで、毎日生徒が利用している小湊鐵道上総川間駅の花壇の飾り付けを行いました。

   

駅の構内には数ヵ所の花壇があり、子どもたちがそれぞれ分担を決めて作業に取り組みました。校門脇のガーデニングも担当しているので、慣れた手つきで次々とパンジーが植えられていき、あっという間に完成しました。

自分たちが使う駅を自分たちで綺麗にするのは気持ちがいいですね。

 

キムチの移動販売

1月23日(水)、牛久ニュータウンで今年初めてのキムチの移動販売を行いました。

軽トラックには生徒が描いたキムチPRキャラクター「キムチ君」と「キム子ちゃん」を飾り付け、生徒たちは大きな声で呼び込みをしました。

「いらっしゃいませ」「キムチはいかがですか?」と元気な声が団地に響き渡ります。

最近は野菜が高騰しているので野菜販売を期待していた方が多い中、つるまい風の丘分校の手づくり白菜キムチを買ってくださったお客様がたくさんいました。

 

また、今回はいつもより移動範囲を広げて上総牛久駅にも行き、販路拡大にチャレンジしました。みごと完売です。

お客様が待っていてくださる気持ち・喜ぶ姿は、生徒たちの今後の生産活動の何よりの活力になります。

生徒たちは、「試食用のキムチを用意したらどうか」「冬にとれる野菜を作ろう」などとアイディアを出し合い、やる気を高めていました。

 

入学許可候補者発表・通知

23日(水)に平成25年度入学者選考における32名の入学許可候補者の発表がありました。

朝8時には入学許可候補者の発表を待っている受験生がいました。

4月からの入学をお待ちしております。

ちなみに平成25年度入学者選考における入学志願者の第二次募集は実施いたしません

朝の素晴らしきシーン

今朝学校に着くと、ある男子生徒が一生懸命湿っている床を拭いていました。

実は毎朝、2年生の数人が、自主的に活動をしています。

学校を良くしようと自分から進んで活動をしています。

つるまい風の丘分校の目標「自立への道を、自分から自分で」 にあるように自分から進んでやっています。

1日や2日だけではありません。

4月から続けて活動しています。

真夏の時は朝早くから草取り、秋になれば落ち葉集め、雨が降れば湿っている床を雑巾でふくなど、一生懸命取り組んでいます。

つるまい風の丘分校の誇りのひとつです。

農検3級(日本農業検定3級)2012年度試行試験実施

 農検3級(日本農業検定3級)2012年度試行試験/日本農業検定協会主催を、1月15日(月)に行いました。園芸技術科1~3年生47名を対象に実施予定でしたが、前日からの降雪のため、34名の参加になりました。全40問、試験時間40分、解答用紙はマークシートです。問題の選択は、三者択一か四者択一です。

 園芸技術科では、ほ場(畑)、は種(種まき)、鉢上げ(移植)、元肥(もとごえ)、追肥(ついひ)など初歩的な専門用語をたくさん使用しています。試験問題の中にも、授業の中で扱っている用語も多く見かけました。生徒たちにとっては、難しく感じたようですが、一生懸命に取り組んでいました。

     

 合格すると、試行試験合格認定証「農検3級に合格できる力があることを認めます」をいただけます。昨年度は、31名中5名が合格しました。今年度の結果通知は、2月下旬予定とのことです。今から結果が楽しみです。
 

研修の成果

予想もしなかった大雪で分校周辺は千葉とは思えない一面の銀世界でした。 今朝は昨日と打って変わった青空が広がりました。学校の玄関前の松にもいい具合に雪が積り、風情ある景色となりました。

分校はいつものとおり、平常登校でした。あちこちでダイヤの乱れもありましたが、それぞれの生徒が工夫しながら頑張って登校してきました。

生徒達は明日の入学選考で、学校にやってくる受検生のために玄関前や道路の除雪に汗をかいてました。 そんな様子を見て同じキャンパスにいる鶴舞桜が丘高校の先生方がホイールローダーとユンボをもって手伝いに来てくれました。

今年は夏の研修で何名かの分校の先生が小型車両系建設機械の講習を受講していました。そこで、高校の先生方に教わりながら除雪の研修です。

高校の先生方と和気あいあい。駐車場では生徒達に混じって先生方の元気な声も響いていました。

 

明日、明後日は入学選考です。受検生のみなさんの受け入れ準備も万端です。

試験では実力を発揮できるように頑張ってください。

 

イルミネーションの後片付け

1月11日(金)、小湊鐵道沿線を彩った上総川間駅のイルミネーションの撤去作業を行いました。

   

飾り付けを担当した園芸技術科の生徒たちは、名残惜しさを感じつつも黙々と後片付けをし、あっという間に元通りきれいにしました。

作業後、市原市役所都市計画課景観室の方から「またお願いします」と言われ、子どもたちは「次はさらにバージョンアップさせよう」とやる気を見せていました。

生徒たちにとって、イルミネーションの装飾はとても貴重な経験になりました。これからも地域社会とのつながりを大切にしていきたいと思います。

 

「SAVE  in  市原」 の衣装貸与式がありました

SAVE in 市原とは正式には

「The tudents assemble for Volunteer for everyone in Ichihara 」

「学生達がみんなにボランティアをするために市原にあつまる」 を略したものです。

SAVEと言う単語自体には「救う」「救出する」と言う意味もあります。

市原市内の1つの大学、8つの高等学校、1つの特別支援学校の代表が防犯のために集い、市原の街を「救う」という気持ちも込めました。

先日の集まりで名称が決まり、さらに、千葉県立鶴舞桜が丘高等学校、私立 市原中央高等学校の生徒達がベストと帽子をデザインしました。

今日はその貸与式があり、分校でも生徒会長と役員が出席しました。

 

鮮やかな赤地に白のロゴの入った、なかなか目立つ衣装です。

集まったが全員が市原の佐久間市長さんからベストを、市原警察署の 関署長さんから帽子を受け取りました。

その後で、市長さん、署長さんから激励の言葉をいただきました。

それに応えて、平成帝京大学の学生さんが誓いの言葉を述べたあと、全員で記念写真を撮り五井駅で啓発活動に出かけました。

これからは各学校に配布された10着の衣装を身につけ、折々に、市内で防犯活動に取り組む予定です。

今日は来賓として、佐久間市長さんをはじめ、白鳥教育長さんもご列席いただいたうえに、

新聞各社やケーブルテレビ、市役所の広報の方など、たくさんの方に囲まれて、生徒達はとても緊張した面持ちでした。