販売会快調

4月18日は近くのスーパーにて販売会、平行して今年度初めて、牛久ニュータウンにて出張販売を行いました。

今までは10人~15人の大人数で販売を行っていましたが、今回は小人数(4~8人)のグループを作り、それぞれで担当する時間と場所を決めて販売をしました。しかも初めて1年生が参加しました。

今回は、マリーゴールド、ナス、きゅうり、ピーマンなどの苗を販売しました。

最初は、お客様に応対する1年生たちは緊張していましたが、たくさんの苗が売れる中、徐々に「いらっしゃいませ」と大きな声が出ていました。

いつも購入していただくお客様から「また、たくさん買うから来てください。」という声もいただきました。

これからもよろしくお願いします。

大人への岐路(TURNING POINT) 第2弾

4月17日付けで紹介しましたように、大人への岐路(TURNING POINT)の文字が園芸実習室に大きく張り出されていました。

その中で実習のはじめに全員による挨拶の練習を行います。

大きな声を出してきちんと頭を下げて挨拶します。

大人力の一つとして生徒一人一人が身につけてほしい要素です。

南総公民館にて

今年度も南総公民館の中庭の除草とマリーゴールドの定植などの花壇の整備の仕事を行いました(4月24日)。

日頃の専門実習の成果を生かすことで地域の皆様に喜んでいただけるいい機会です。

生徒たちもやりがいを感じて取り組んでいます。

今後とも支援をよろしくお願いします。

風の丘Bakeryオープン!

4月22日(月)、流通サービス科情報コースによるパンの注文販売が行われました。

パン(おにぎり)の注文販売は一昨年から授業の一環として始め、近隣のコンビニエンスストアやパン工房のご協力を得て取り組んでいます。

事前に注文をしたパンやおにぎりが届くと、情報コースの生徒が伝票を見ながら商品のピッキング作業をし、袋に小分けしていきます。

 

 そして、昼食の時間になると接客をしながら商品の受け渡しが行われます。

   

自分たちのお昼になるパン販売なので、どの生徒も真剣な表情です。この学習はピッキング作業に慣れ、接客の仕方を学ぶとても良い機会になっています。 

 今年度はパンの注文販売を毎週行っていく予定です。

 

新入生歓迎会

4月18日(木)、生徒会主催の新入生歓迎会が行われました。

1~3年生の縦割りでABCD組4つのグループを作り、3年生が中心となってレクリエーションをしました。

自己紹介、あと出しジャンケン、キャッチ、ラインアップなどいろいろなゲームをしました。

上級生が1年生に優しく言葉をかけ、リラックスした雰囲気の中で楽しいひとときを過ごすことができました。

 

大人への岐路(TURNING POINT)

今日から1年生が専門実習に加わりました。

実習に先立ち、学科主任から全員に向けて実習で大事にしたいことについて話がありました。

とても大切な 内容だったので、全文を掲載します。

   

250417

園芸技術科 オリエンテーション

(1年生を迎えて)学科主任の話

 

 つるまい風の丘分校には、二つの会社があります。一つを「株式会社流通サービス科」とすると、もう一つは、………そうです「株式会社園芸技術科」です。こんなふうに考えると、この専門教科で目指すことがわかりやすいと思います。

 この二つの会社、4つのコースは、実習の内容は違っても、目指すものは同じです。

①身だしなみ ②挨拶、返事、言葉遣い ③協調性 ④指示理解 ⑤道具などの使用 ⑥正確性 ⑦作業速度 ⑧質問、報告、連絡 ⑨時間の厳守 ⑩積極性 ⑪集中力 ⑫責任感 ⑬整理整頓 ⑭就労意欲。

働く上で基礎的な力を、いくつかの項目に分けたものです。現場実習で会社の方が、実習後に、こうした項目で評価をします。先生たちも、これらの項目を働く上での基礎的な力、育ってほしい力として捉え、通知表の評価項目にしています。

より良い「人とのかかわり方」について考えてみましょう。気持ちのいい接し方、人とのかかわり方は、どうしたら身につけられるのでしょうか。前に言ったように専門教科の時間を、一つの会社「株式会社園芸技術科」にいるとしましょう。そして「自分は、この会社組織、株式会社園芸技術科の一社員なのだ」と考えて下さい。そうすると、先生たちが君たちに求めている姿がわかりやすいと思います。

この時間は、先生たちのことを会社の上司、自分より上の人として接するように心掛け……「ます」…そうですね。1年生は新入社員、2、3年生は先輩社員です。1年生の見本となるようにしましょう。具体的には、挨拶や返事、言葉遣いに注意し、相手に不快感を与えないようにすることです。実習先、就職先では、気持ちのいい、挨拶、返事、言葉遣い、態度が求められます。2、3年生は、6月に、一人で会社へ実習に行きます。学校でできないことは、会社へ行ってもできません、できたとしても、長続きしません。毎日、コツコツと努力することが卒業後の生活につながると思います。

 専門教科「農業」の時間は、実際に農業、園芸にかかわる学習を多く行いますが、君たちが行く現場実習先や、卒業後の就職先は、必ずしも農業関係とはかぎりません。3月に卒業した35名の就職先には、農業関係のところはありません。

 そうしたら、農業の仕事を覚える必要はない、無駄だと思うかもしれません。

しかし、先生は、そうは考えません。この会社「株式会社園芸技術科」での仕事ができない人は、他の会社に行っても働くことは難しいと思います。

 大切なことは、一つのことを一生懸命学習すること、努力することは、そのことだけしかできないのではなく、その努力した経験を生かし、どんな仕事に対しても、まじめに一生懸命取り組めること、それは自信につながり、自分を大きくすると思います。

これからの時代は、いくつかの会社を経験することが当たり前の時代です。新しい会社に再就職した時、ここでの経験を生かし、次につなげようとする自分を持ち、生き抜いていってほしいです。

 園芸技術科での「農業」の学習では、畑のことを「ほ場」と言うなど専門用語を使ったり、道具の名前や野菜や花の品種や品名を扱ったり、クワの使い方や農業のいろいろなことを学習します。一つのことに努力できる自分をしっかり持ち、その努力できる自分がある限り、現場実習、就職先、卒業後の生活に活かせます。その職場で、自分が何をしなければならないのかがわかり、実行できるようになってほしいです。「努力する気持ち」をしっかり持ち、「そのことに努力できる人」なってほしいです。

これから夏に向かう園芸技術科の学習は、太陽と汗と土ぼこりの中で繰り広げられます。君たちの努力の成果として、おいしい野菜や素敵な花が生み出されます。その野菜や花は、販売活動をとおして社会とつながっていきます。

今年度も引き続き、園芸技術科のテーマは、担当と責任、協力、それに努力を加え、「担当と責任、協力、そして努力」です。

 君たちの成長は、野菜や花の生長と同じように時間がかかること、そして、あせってはいけないことはわかっています。毎日、自分からコツコツ取り組むことです。先生にいつも言われてばかりいるより、自分で考え、努力してほしいと思います。

今年、先生たちは、あるべき、みなさんの姿を考えていく上で、「大人力」とか「感謝」「貢献」という言葉をキーワードにしたいと考えています。

一人一人が、自分のために、そして社会のために、大人へのTURNING POINTを見つけてほしいと思います。   

(おわり)

 

部活の体験入部(写真部)

 15日(月)の放課後より、今年度の部活動が始まりました。

 そこで今回は写真部を紹介します。

今、学校の登下校に利用している上総川間駅周辺では田んぼに水が張られております。晴れの日や夕焼けの時は風景が田んぼの水面に映り、きれいなシーンが見れます。但し、このシーンは田植えが始まるまでの少しの間しか見られません。

この日、写真部の皆は素敵なシーンをおさめまることができました。その1部を紹介します。

 

1年生が水鏡に映っているつるまい風の丘分校に気づいて撮っていました。

白い建物がつるまい風の丘分校です。

これからが楽しみです。最後に写真部顧問が撮った夕焼けのシーンを紹介します。

 

写真部の皆さんもこのようにうまく撮れるように頑張りたいと思います。

園芸技術科による最初の販売会

 4月15日(月)の午前中に学校の近くにあるスーパーマーケットの店舗入口前をお借りして、園芸技術科による今年最初の販売会を実施しました。

今回は、マリーゴールド、ナスなどの苗を販売しました。

何人ものお客様が足を止め、生徒に声をかけてくれました。

さらに、昨年度の販売会で苗をたくさん購入したお客様が今回もお見えになり、前回と同様、購入していただきました。

地元の皆様ありがとうございました。

これからも年間を通して販売会を行う予定でおります。

今年の体育祭は

4月11日(水)、対面式の後、体育祭にむけて説明がありました。

 昨年度の写真を見て、今年の体育祭はどのようにやるのかを皆で確認しました。

昨年度までは平日に行われていましたが、今年は5月18日(土)に行われます。

今回は紅白に分かれて競い合います。

生徒たちも体育祭に向けて頑張ってくれると思います。

 

身体計測

11日(木)に身体測定が行われました。

生徒達にとっては、昨年と比べてどれだけ成長したのが気になる時期です。

周りから背が伸びたねと言われてもやっぱり、数値が気になります。

測定の結果、「身長が伸びた」「視力がおちた」「体重が・・・・」などの声があちこちで聞かれました。

これからも自分の身体に関心を持って、自己管理を学んで行って欲しいと思います。