生徒総会

5月30日(木)、生徒総会が行われました。

生徒会本部のスローガンには、

「いつも学校をよくするために頑張ってくれてありがとうございます。

 これからもよい学校を作っていきたいです。」

美化委員会の活動には、

「みんなで、学校の周りをもっときれいにしたいです。」

 など、前向きな意見・質問が多くあがり、とても活発な総会になりました。

総会であがった意見などをもとに、よりよい学校生活にしていきましょう。

   

 

避難訓練実施

5月29日(水)、震度5強の地震を想定した避難訓練を実施しました。

訓練のための緊急放送が流れると、生徒はすばやく机の下で安全を確保し、その後決められた場所へ速やかに移動することができました。

話し声もなく静かに、緊張感をもって訓練を行うことができました。

またその後、通学方面別にわかれ、リーダーおよび登下校時の連絡体制を確認しました。

いつ、どんな時でも災害に備え、落ち着いて行動できるようになってほしいと思います。

 

ぐんぐん育ってます!

気候が暖かくなり、ほ場の野菜がぐんぐん大きくなってきました。

トウモロコシ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ロメインレタス、ラッカセイ、サツマイモなど、様々な種類を園芸技術科では育てています。

 

昨年から取り組み始めたイチゴ(カレンベリー)は、今年初めて収穫をしました。おいしくて甘~い実がなりました。

 

生徒たちが毎日汗を流しながら野菜作りをがんばっています。

 

応援団解団式

熱い戦いを繰り広げた体育祭から間もなく1週間が過ぎようとしています。

本日(23日)、応援団の解団式が行われました。

 自分たちの応援合戦の様子をビデオで確認した後、メンバーひとりひとりが今の想いを発表しました。その一部を紹介します。

 『応援団なんて今までやったことがなくできるかどうか、不安だったけど大きい声が出せました。そして、みんなをまとめることができたので嬉しかったです。』(1年団員)

 

『来年は、自分も団長たちのように組のみんなをひっぱっていきたいです。』(2年団員)

 

『人をまとめるのは、本当に大変でした。練習も厳しいと感じたこともありました。でも、やり遂げることができて良かったです。応援団をやって、最高にいい思い出ができました。』(3年団員)

 

『いい応援団のメンバーと、組の仲間、そして良きライバルと戦えたことを嬉しく思います。こんな自分について来てくれてありがとうございました。』白組団長挨拶。

 

『今まで、支えてくれたみんなと、先生方に心から感謝しています。これからも卒業するまで、後輩たちが見本にしてくれるような人であり続けたいです。』赤組団長挨拶。

 

今までを振り返りながら各々の想いを語る応援団の表情には、達成感と自信が溢れていました。

 

最後は、団長たちの『ここで終わりにせず、今回学んだことをこれからの生活の中でいかしていくぞー!!』という力強いかけ声に合わせて円陣を組み、応援団を解団しました。

 

体育祭ではみんなが目標に向かって頑張る最高にかっこいい姿を見せてくれました。

 

体育祭 無事終了

午後の競技は応援合戦から始まり、

3学年競技「デカパンレース」、

 

棒引きと続いた後、得点は伯仲しています。

最後は運動会の華、紅白リレーで勝敗が決まります。

選ばれた選手は選ばれなかった人の分まで全力で走りました。

閉会式が行われ、

まず応援の部の結果は紅組が優勝、白組が準優勝となりました。

次はいよいよ、競技の部の成績発表です。

そして結果は、白400点、紅380点となり、白組が優勝しました。

白組団長の目には感激の涙が光ります。

    

毎日、各組は昼休みや放課後など、時間を見つけては、応援の練習をしたり、競技の相談したりと団結力を高めていました。

体育祭を通して生徒一人一人がまたひとまわり成長したと思います。

(白・紅組全員で記念撮影)

体育祭 速報版(12時)

 快晴の青空の下、第3回体育祭が始まりました。

今年は土曜日開催です。沢山の保護者方、今春卒業した生徒たちも見に来ています。

 

力強い入場行進から始まり、

開会式では、「正々堂々、全力をつくし、悔いの残らぬ体育祭になることを誓います。」と2人の団長から力強い選手宣誓がありました。

ゴールへ向かって一生懸命走りる徒競走、綱引き、

2学年競技「世の中はそんなにあまくない」、

 

 

 

学級対抗長縄跳びと、

 

白熱した戦いが繰り広げられています。

応援の声にも熱が入り、勝利への気迫・執念が伝わってきます。

午前中までの得点は、白団300点、紅団275点です。

勝利の女神はどっちに手をさしのべるでしょうか。

明日は体育祭です

明日は待ちに待った体育祭です。

今日は近隣の家を1軒ずつ訪問して「明日は体育祭があります。お騒がせしますがよろしくお願いします」とプリントを配ってきちんと挨拶しました。

中には「頑張ってね」と温かい声を頂きました。

 地域のみなさんありがとうございました。

明日は頑張ります。

体育祭予行

5月16日(木)、体育祭の予行練習が行われました。

各係・競技で動きを確認しながら、生徒同士で声を掛け合う場面が多く見られました。

綱引きや選手リレーなどは本番さながら白熱した戦いが繰り広げられました。また、応援合戦も初めて通しで流したことで全体が見えてきました。

今年は各学年で長なわとびの競技が新しく加わりました。こちらも、同じ学年の友達には負けたくないという闘志むき出しで盛り上がっていました。

いよいよあと2日です。

   

 

響け!ドラム缶太鼓

今年度の体育祭は、応援合戦に力を入れています。

応援団は1~3年生までの8名で構成され、団長を筆頭に応援団が中心となって毎日の応援練習に取り組んでいます。

「みんなが動けるようになるにはどうしたらいいか?」

応援団は自分たちの力でなんとかしようと話し合いを重ね、限られた時間の中で応援合戦の内容や練習メニュー、仲間たちへの説明の仕方を一生懸命考えています。

団旗敬礼や大きな隊形移動、一つ一つに様々な工夫が見られます。そして、それぞれの組が一丸となってダイナミックに動く応援合戦はとても迫力があります。

   

今年は赤・白のペンキを塗ったドラム缶太鼓も製作しました。分校の伝統を作りたいという応援団の気持ちが込められています。

声がかれるまで声を出し続け、勝利を信じて日々練習に取り組む応援団。

5月、つるまいの強烈な日差しのもと、初代ドラム缶太鼓の力強い音とともに応援団の熱い応援合戦がグラウンドに響き渡ります。

 

体育祭まであと1週間です。

体育祭本番を来週に控え、練習に熱が入ってきています。

このところ、生徒の話題は体育祭でもちきりです。

今年は、応援合戦に力を入れています。

放課後には、応援団員が集まってエールの声出しや動き方を一生懸命練習しています。

このところの練習の成果か、声がひとつにまとまりつつあります。

当日はきっと盛り上がると思います。