同窓会総会

7月21日(日) 第2回の同窓会が分校を会場に行われました。

前回の体育祭が土曜日開催だったので、今回は日曜日の開催です。

いろいろな勤務の形態の卒業生がいるので、できるだけ開催日が土曜や,日曜だけに重ならないように設定しています。

さて、今回は初めての総会です。35名の卒業生の内、29名が出席してくれました。

同窓会規約の確認に続き、今年度の役員が選出されました。今回は3名の立候補がありました。話し合いの結果、会長補佐の役を設け、3名がそれぞれの役に決まりました。

その後、体育館に場所を移し、でボッチャ大会を開きました。8つのグループに分かれ勝ち抜き戦を行いました。

 

久しぶりの仲間とのゲームに大いに盛り上がりました。

 

そしてお楽しみの昼食会を挟み、参加者全員で近況報告をしました。

卒業生からは一生懸命に頑張っている事、大変だった事、これからの目標の発表がありました。職員からは学校の近況、後輩たちの様子が伝えられると、真剣に話に聞き入っていました。

近況報告の後はカルチャー講座「往復はがきの書き方」です。

みんな久しぶりの「授業」に表情は真剣そのものでした。

次回の同窓会は11月9日(土曜日)風の丘祭の当日の予定です。

1学期終業式

今日で1学期が終わりました。終業式の中で、校長先生は次のようなことを話していました。

A・・・たり前のことを           

B・・・かにしないで

 C・・・ゃんとやるべきことを

D・・・きる人

になってほしいとありました。

明日から夏休み。長い休みだからといって生活リズムを崩すことなく、

健康で、安全に、ABCDを意識して、生活しましょう。

 

出前授業(読売新聞社)

本日(12日)、読売新聞大賞事務局の方を迎えて、第1回写真教室が行われました。

まずは他校の作品を鑑賞。「瞳の中に映し出される映像」、「河に映し出される風景」、「2人の動作を上手くあわせて影を作り出す」など、様々な写真の紹介がありました。

生徒たちは思いもかけない構成にびっくり。そして「難しそう」とちょっと心配顔です。

次に実際に1眼レフカメラを使っての撮影です。

初めて1眼レフカメラに触った生徒も多く、みんな緊張していました。

次の写真教室は9月に入ってから撮った写真のタイトルをつけてメッセージをつける予定です。

風の丘季節の野菜ピザ

園芸技術科の生徒が4月から一生懸命育てていた野菜が、今は収穫の時期となっています。

今年の野菜は例年に比べてよい出来です。

そこで一生懸命作った野菜を生徒がおいしく味わうために、園芸技術科では初めての企画として、【風の丘季節の野菜ピザ】を作りました。

もちろん生地も最初から発酵させてめん棒を使って伸ばします。

そこに自家製トマトソースをのせて収穫したジャガイモ、玉ねぎ、朝取りトマト、ナス、ピーマンなどをのせて焼いていきます。

できあがりをみるとパリパリに焼けて、おいしそうです。

生徒たちからは「とてもおいしい」「「生地とトマトソースがかみあってうまい」と好評でした。

いつも辛口の「ピザ評論家」であるM先生も思わず「うまいっ」と口から出ていました。

 

高2 宿泊学習ー粟又の滝、そして帰途へ

そば打ちで満足した一行は粟又の滝できれいな滝をみて、それから全体写真をパチリ。

みんな、満足感が溢れた、いい表情をしていますね。

その後、学校に戻り、閉会式で、「ただいま」と大きな声で挨拶することができました。

 

この宿泊学習は大多喜の自然を味わい、歴史を学び、伝統的な物をたくさん体験するいい機会だったと思います。

高2 宿泊学習ーそばうち体験

大多喜城を後にして、バスに揺られて30分。

山奥に入っていった所に廃校になった会所分校があります。

そこが今回のそば打ち教室です。

建物の中に入ると昔、分校で勉強していた当時がそのままになっています。

さてそばうち教室の始まりです。

そば粉に水を入れてこねて

 

丸めて

 

それをのし棒で丸く伸ばして

 先生たちもこのときは真剣な表情でそば職人の手業を見つめています。

ひとつひとつが真剣勝負です。

生徒たちも一生懸命やっています。

 そばの生地を四角に伸ばす作業を終えてホッとした表情をみせた生徒たち。

未だ気を抜いてはいけません。そばを切る作業が待っています。

これでできあがり。

出来上がったそばを手ににっこりの生徒たち。

そばを茹でて、これから食べます。

前日カレーライスコンテストの審査員を務めた先生が先ず試食。

「ずるずる・・・。うまいっ」

みんなもそばを食べて笑顔たっぷり。

「そば、もう無いの」「もっと食べたいなあ」「今度は自分でそばをうつぞ」などの声がありました。

みなさんはいい体験をしたと思います。

最後にびっくりしたことは2年生の生徒が分校の近くに住んでいて、小さいとき、分校でそば打ち体験をしたそうです。展示にも載っていました。

続きは次日載せる予定です。

 

高2 宿泊学習ー大多喜城見学

大多喜県民の森を後にした2年生は

大多喜城に向かいます。この頃から小雨になり、このまま晴れてくれと祈るばかり。

大多喜城の前で記念写真パチリ。

その後は大多喜城の中に入って史料を熱心に見ていました(館内は撮影禁止なので画像はありません)。

最後に鎧をきて大喜びの生徒がいました。

「われは本多忠勝なり~」「われこそ、本多忠朝なり~」

高2 宿泊学習 (2日目の朝)

朝6時、大多喜県民の森は大雨です。

大きく打っています。

本日の活動が心配です。

朝生徒の顔をみると、みんな眠そうです。

朝食は事前に注文しておいたコンビニのおにぎりとパンと飲み物です。


炊事係が日頃の授業で鍛えたピッキングの技を発揮して一人一人に袋詰めしました。

実際、パン販売をやったことのない園芸技術科の生徒は、流通サービスの生徒のやっている様子をみて、コツをつかんだらしく、後は作業がスムーズでした。

 朝の集いを終え、

みんな揃って朝ご飯をいただきました。

これから大多喜城の見学、蕎麦打ち体験、粟又の滝のハイキングと続きます。

<続きは週明けにアップします>

高2 宿泊学習 キャンプファイヤー

さて、食事の後は、いよいよ宿泊学習の目玉であるキャンプファイヤーが行われました。

この時は天の神様が微笑んでくれたのが、雨がやんでくれました。

その中で火の神による点火が行われました。勢いよく舞い上がる火の粉を見て皆は大歓声を上げていました。

 

キャンプファイヤーの後はみんなで花火をしました。

 

また打ち上げ花火には大歓声をあげていました。

そして、最後は最大のお楽しみ、クラスの友達とログキャビンで初めて一緒に就寝です。

 就寝時間までは、ウノに興じる生徒、他のクラスの友人と話し込む生徒、思い思いにつかの間の時を過ごしました。

こうした時間も宿泊学習の醍醐味でしょう。

でも消灯時間をしっかり守っていました。<時間を見て自主的に動くとこはすごいことだと思います>

無事、羽田空港に到着!

つるまい風の丘分校修学旅行団は、5日夕方、みんな元気に羽田空港に戻って来ました。

今回の旅は3日間をとおして天候に恵まれ、とても順調に行程が進みました。
生徒たちがお互いに声を掛け合い、協力して行動することができたからだと思います。

初めての北海道、貴重な自然体験学習、仲間との宿泊、子どもたちにとって高校生活最高の思い出ができました♬

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