産業現場等における実習報告会

6月16日産業現場等における実習の報告会を行いました。先週の金曜日に多くの生徒が実習の最終日を迎え、ホッとした表情と、やりきった‼︎という表情を浮かべ、登校してきました。

今日は、障害者就業・生活支援センターの方々を招いて、実施しました。 

 

いつもとは、違った緊張感の中、1学年から行いました。

1年生は、チャレンジウィークということで、職場見学や、校内実習を行いました。校内ですが、2週間初めて働くということを経験しました。 立ちっぱなしの作業の大変さや、やり遂げることの大切さを実感しました。

 

2年生は殆どの生徒が、初めて一人で企業に行き、実習を行ってきました。実習先は、様々ですが、成果も課題も自覚して、帰ってきました。 挨拶や返事、連絡、相談の大切さや、時間の意識、正確さなど改めて、実感し今後に生かしていきたいという気持ちをはっきりとした声で、報告できました。

 

3年生は、卒業後の進路に向けての実習が始まりました。成果や課題をしっかりと自分のこととして理解し、緊張した面持ちで、発表していました。コミュニケーションや作業スピードなどを課題と感じていました。課題を日々の生活の中で、解決し、自分の進路を決めて欲しいと思います。